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回想録1

少し余裕ができたので受験時代の回想録を書こうと思います。

今まで全然記事にしたことは無かったのですが、私はあまりおすすめできない勉強法をしていました。勿論最初から最後まで直前チェック命は変わらないのですが、途中から変なことを一生懸命していました。そのおかげで勉強期間が伸びたともいえるのですが、逆にそれがあったからうまくいったともいえます。今考えても一般的にはおすすめできませんので、ご参考という感じだと思います。

それは、直前チェックをパソコン上で実現すると言うことです。

1年目は、直前チェックをひたすらやるだけでしたので、特に困ったこともなく日々スケジュールを立てて直前チェックをこなしていました。

2年目は、直前チェックに情報をどんどん集約していきました。過去問を解いて、直前チェックに無い論点を追加していきました。この作業がとても面倒で時間がかかるのです。パソコン上では、ブラインドタッチができれば、筆記より倍のスピードで入力できるわけです。また、スペース的な問題もあります。他の合格者の直前チェックを見たことがありますが、直前チェックに情報を書き込み、余白がなくなると今度は紙をはさんでそこに追記していました。最終的には、直前チェックの厚さが2倍程度にまで膨らんでいました。その様な書き込みをするのは大変に時間がかかります。また、パソコンのように検索をすることもできません。その他にも使いにくいところがあるので、どうしてもパソコン上で実現したいと強く考えるようになりました。

パソコン上で利用したいと考えた理由をまとめると次の通りです。
1.新たな情報の書き込み(入力)スピードのアップ
2.チェックポイントの質問と解答の編集をしたい。
3.検索
4.復習管理
5.直前チェックと六法、判例とのリンク
6.直前チェックと過去問とのリンク
7.直前チェックのチェックポイント間のリンク
8.その他

データ化するといろいろ応用ができるようになります。記憶力の悪い私は、パソコンをうまく使えば、効率よく勉強できるのではないかと考えたのです。、

続く・・・

追伸
次回更新はいつになるかわかりませんが、目標は1週間以内です。

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